診療案内

診療科目

内科
高血圧症、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症(痛風)、慢性胃炎、逆流性食道炎
かぜ、インフルエンザ、咳喘息、肺炎、気管支炎、不眠症

高血圧症

高血圧症は二次性高血圧症といい高血圧症の原因が特定できるものもあります。血圧が高いと初めて指摘された場合や複数の降圧剤治療が必要な患者さんは一度検査をすることが望ましいのでご相談ください。
血圧の薬は一度飲み始めるとずっと飲み続けなければならないと誤解されているのかなと思われる方も時折みかけますが、一概にはそうとは言えません。血圧は季節や生活環境の改善によっては減量または中止も可能です。
高い血圧を放っておくのは危険ですが生活環境の改善により薬を減量できるようにしていきましょう。
健診や診察時のみ血圧の高い方もいらっしゃいますので自宅での血圧測定も大切です。
健診で血圧が高いと指摘された方は一度ご相談ください。

糖尿病

糖尿病は初期は自覚症状の少ない病気ですが、しっかりとした治療をしないと長期的には目が見えにくくなったり腎臓が悪くなってしまいます。健診で指摘されましたら治療の介入が必要な状態か内科で相談しましょう。適切な治療サポートにより病気の進行を抑制できます。

高脂血症

高脂血症は年齢・喫煙習慣の有無・合併症によりどの程度の数値を目標にするか人それぞれです。
放っておくと動脈硬化が進み血管が細くなるリスクがあります。健診で指摘されましたら治療の介入が必要な状態か内科で相談しましょう。

高尿酸血症

痛風になったことのある方は特に適切な治療で尿酸値をコントロールして痛風発作を予防していくことが大切ですが、腎臓機能の低下のリスクにもなることが指摘されていますので痛風発作になったことのない方もしっかりと治療していきましょう。食事で改善することも多いのでまずは食事に気を付けて改善していきましょう。

インフルエンザ

インフルエンザの検査はウイルスが体の中である程度増殖して検出できるまでに熱が出てから12~24時間経過してから検査するのがよいとされておりますが、朝起きて熱がでていてその日に出勤しなければならないことも多いかと思います。高熱だったり症状が重い時に12時間待ってから受診するのは現実的ではないですし、ウイルス量が増えるのを待つというのは気分の良いものではないと思います。
当院では高感度のインフルエンザ検査器も導入していますので発症後3-4時間程度でも高い確率で診断することができます。

アレルギー科
花粉症、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー、湿疹、にきび

花粉症

ガイドラインに従って治療を行います。使い慣れて体に合っている薬がある場合は商品名を伝えてください。
状況・希望に応じて原因抗原を特定する血液検査を行うことが可能です。原因の花粉が特定されることでマスク着用の季節のタイミングや治療の必要な時期が想定できます。

アレルギー検査

花粉症・アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー、喘息、皮膚炎などの原因を探すために血液検査で食物・花粉・環境(ダニ、ハウスダスト、イヌ、ネコなど)に対するアレルギー反応の強さを検査します。血液検査ですが食事をしてきても大丈夫です。
自覚症状が何もなく一度検査をしてみたいという方は自費での検査にはなりますが受け付けています。

腎臓内科
むくみ、蛋白尿、血尿、腎機能低下、腎機能障害

蛋白尿・腎機能異常

腎臓は様々な要因で障害されてしまうデリケートな臓器です。高血圧・糖尿病・高尿酸血症によるものもあれば他の疾患の治療のための薬剤により起こるものもあります。腎臓はむくみといった症状がでるものもありますが、症状がないものもあります。腎臓はあまり有効な治療が少ない病気ですが、中には検査をすることで診断された病気によっては治療が可能または最小限のダメージで済むこともあります。また、腎臓に対する負荷を減らす治療をすることで進行を遅らせられる可能性もあります。健診で蛋白尿や腎機能の異常を指摘された場合は早期に受診することをお勧めします。

腎機能障害・透析患者さんへ

腎機能の低下されている患者さんは薬の用量の調節が必要な場合が多いです。特に飲み薬を処方してもらう時は注意をしてください。
透析患者さんは普段とは違う医療機関を受診するところの医師に透析していることを伝えてください。透析には至っていないけれど腎臓が悪いと言われている方は最近の血液検査データを見せるようにしてください。

 


診療時間

 
午前09:00~12:30
午後14:30~18:00

休診日:木曜、祝祭日
    夏季休み、年末年始休み、学会参加や医師会活動などによる臨時休診あります